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ゲームレビュー:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

クリックでころじいの思い出話が展開

2017年、年明けてすぐのこと。

ころじい「Nintendo Switch出ますけど、なんか面白いゲームあるんすかね?」

同期「俺はスイッチ買ったらゼルダ買うつもりだよ」

ころじい「あーゼルダ面白いっすよね、僕もトライフォースとか夢見る島やりましたよ」

同期「あ、3D系のゼルダやってないんだ。じゃあなおさらやってみたらいいんじゃない?」

ころじい「そっすねー、考えときます」

で、2017年10月ごろ。

ころじい「ぜんっぜんスイッチの抽選当たんねええええええええええ!!」

この頃、スイッチは品薄で各店舗が抽選販売している状況でした。

夏頃にPSVRを購入できて、そこで運を使い果たした・・・?みたいなことを考えてましたね。

何が悔しいって、同僚たちはみんな手に入れてくんですよ!

なんで俺だけって思ってたら、LINEが来ました。

同僚「スイッチの抽選、2つ当たったけど1つ買う?」

おおおおおおおおおおおおおおお!!

持つべきものは友達!!

実は、この同僚、ケンカして1ヵ月以上口を聞いてなかったんですね。

さすがに仕事に支障をきたし始めたので、私の方から謝罪しました。

しかしなんかまだ微妙な距離感・・・というところでこの申し出。

二人の仲は元通り、スイッチも手に入りました。

ということで、人とは仲良くしましょうね!!

さて、各所で見かけるゼルダBotWの高評価っぷり

ころじい「なんや、ゼルダ姫も今作そんなにかわいくないし、何がええんや」

と思いながらも購入。

・・・やられました。

1日5時間ほどやるハマりっぷり。

何がそんなに面白いのか。

評価点

  • 謎解きとオープンワールドのすばらしい調和
  • 高い自由度を保ちながらも、道筋を見失わない適切なガイド
  • 創意工夫のある各種システム
  • 豊富すぎるサブストーリー、クエスト

難点は、あまりにもできることが多すぎてコンプリートが難しいこと

嬉しい悲鳴ってやつですね。

本稿ではころじいがゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドをプレイした感想を交え、

その魅力を伝えていきたいと思います。

 

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの魅力にせまる

唐突に場違いなバイク。

ジャンルはアクションアドベンチャーゲーム。

広大なフィールドを自由に冒険できるのが本作の一番の魅力でしょう。

それに謎解き要素が加わり、他のオープンワールド系のゲームとは一線を画すものに仕上がっています。

では具体的に見ていきましょう。

 

高いところから怪しいところを探せ

このゲームの基本は、”高いところから怪しいところを探すこと”です。

「高いところというと、山頂?」と思われるでしょう。

それに加え、シーカータワーという塔が各所に存在します

上図の画面中央、オレンジ色の縦線が見えますか?

それがシーカータワーです。

これは別のシーカータワーから、望遠機能を用いて周囲を見渡している状態です。

望遠機能では遠くを見渡せるだけでなく、ピンをうつことができます

ピンをうつとマーカーが付与されます、上図では緑色と青色のものですね。

マーカーはマップ画面にも表示されるため、そこを目指して進んでいくことになります。

では、次のシーカータワーを目指して出発しましょう!

え、どうしてシーカータワーを目指すのかって?

 

シーカータワーを目指そう

上図を見ると、マップが穴抜けになっているのがわかると思います。

本作では”シーカータワーを起動すると周辺のマップが追加される”というシステムが採用されています。

それに加え、”シーカータワーを起動するといつでもそこにワープできる”のです!

つまりシーカータワーはわかりやすい冒険の中継地点と言えますね。

ということで、赤マーカーを付したシーカータワーに向かいます。

しかし、世界は広いです。

徒歩ではとてつもなく時間がかかってしまいます。

ですので・・・

馬に乗って行きましょう!

本作では馬を捕まえて管理することができます。

馬ごとに能力や性格があり、またゴハンをあげたりなだめることで、なつき度が上昇します。

ぜひぜひ、冒険を始めたら馬をかわいがってあげましょう!

きちんと言うことを聞いたらなだめてあげる。

馬との信頼関係を醸成しながら、シーカータワーへ。

右下のミニマップを見ればわかりますが、かなり近くまで来ましたね。

あとはリンクだけでシーカータワーに上って起動させれば・・・。

・・・すっごい氷に阻まれとる。

まあぐるりと回ればどこかに穴があるでしょう。

・・・。

穴なんてなかったんや!

さてさて、氷というのはやっかいで、どんな絶壁でも上るリンクも何故か氷には登れないんですよね。

ゲームの仕様とか言わない!

ではみなさん、邪魔な氷をどうすればいいと思いますか?

そう、溶かせばいいんです!

火打ち石と薪の束を持って・・・。

氷の前に置きます。

火打ち石は武器で攻撃すると、火種が発生します。

それを薪の束に着火させれば・・・。

このとおり!

たき火ができるのです!

すると熱で氷が溶けていきます。

ただそれだけでは心もとないので、用意しておいた”たいまつ”を使います。

たき火から火をもらい、たいまつ点火。

氷に近づけるとほら!

上図のようにみるみる小さくなっていきます

これでシーカータワーを登れますね。

シーカータワーを登ると台座があるので調べます。

シーカーストーンをはめこんで・・・。

シーカータワーの光が橙から青色へ変化しました。

これでこのタワーはワープ地点に登録され、周辺の地図も入手できました

あとは、タワー上からまた望遠機能で他のタワーを探し、向かい、起動させ・・・の繰り返しです。

しかし、道中でいろいろなものを目にするでしょう。

そこで立ち止まり、マイペースに謎を解き明かしていく。

それがこのゲームの醍醐味ですね。

さて、ころじいがこのタワーに向かった理由ですが・・・。

 

サブクエストを楽しもう

この塔のふもとには、”ポンドの小屋”があります。

誰も来そうにないこの場所で、せっせと雪を丸めるおっさんが一人。

さっそく話しかけてみましょう。

と、”雪玉ボウル”に誘われます。

早い話がボーリングです。

参加費として20ルピーを払わなくてはなりませんが、

7~8本で20ルピー

9本で50ルピー

スペアで100ルピー

ストライクで300ルピー(初回はフリーズロッド)

と、明らかに採算を取る気がない賞金設定になっています。

おっさんから骨の髄までしゃぶり尽くせ!!

このゲーム、非常にたくさんのルピーが必要となります。

そのためルピー稼ぎのできるポイントがいくつかあるのですが、

ころじいのオススメはここでおっさんからむしり取ることですね。

慣れるとストライクが連発できるようになります。

1分足らずで280ルピーの儲け、テクニックも不要で効率的ですよ。

ということで、やってみましょう。

雪玉を投げるといちいちおっさんが怖がります。

お前が投げろ言うたんちゃうんか!

ゴロゴロゴロドーン。

以下、全部倒せなかったら2投目。

倒せたらストライクで300ルピー。

いやーぼろいぼろい。

終わったら、また遊ぶか聞かれます。

おっさん、まだむしり取られたいんか・・・。

やる!を選ぶとまたセッティングするわけですよね。

おっさんは雪玉をまた作り。

おっさんは倒れたピンをまた立て直し。

おっさんは賞金をまた払い。

・・・さてはMだな?

という具合に、ここでは雪玉おっさんを引き合いに出しましたが、各地には様々なサブイベントがあります。

たくさん飛ぶとルピーをくれるおっさん。

崖を登るとルピーをくれるおっさん。

極上ケモノ肉を高値で買い取ってくれるおっさん。

世界中のおっさんからむしり取ってやろう!!

 

メインクエストを進めよう

さて、ではメインクエストのお話を。

各地では神獣と呼ばれるガーディアンが4体、人々に脅威を与えています。

これを止めるのがメインクエストです。

ここでは”神獣ヴァ・メドー”を例に挙げ、説明していきます。

神獣の被害を受けている村や町では、様々なイベントが発生します。

それをクリアすると、”神獣の動きを止めて内部に侵入する”ことになります。

基本的には神獣のある部分を破壊し、動きを止めることになります。

破壊方法については主要キャラから説明がありますので、それに従って進めていきます。

今回であれば空中から爆弾矢で砲台をぶっ壊せ!てな感じですね。

で、破壊したら・・・。

といった感じで手伝ってくれたキャラは抜け、リンクだけで神獣を攻略することになります。

ちなみに先ほどの戦闘、ずっとリンクが狙われていたんですが・・・。

細かいことは置いといて、神獣内部に潜入します。

神獣に降り立った時点で、ワープ地点として登録されます。

さて、ここからはある人物からの声が聞こえますので、それに従って行動します。

神獣攻略の流れは、

マップ入手→5つの勇導石の起動→ボス戦

となります。

勇導石の位置はマップに記されますので、それを参考に進んでいきましょう。

もちろん神獣内部には強力な敵も存在します。

万全の準備で挑みましょう。

特に妖精!

序盤だとボスの一撃でゲームオーバーになることも珍しくありません。

回復アイテムよりも妖精を何体もつれていくことをオススメします。

ネタバレ回避のため、謎解きは省略。

5つの勇導石を起動すると、ボス戦の場所がマップに表示されます。

そこへ向かいましょう。

こんなん明らかにヤバいやん・・・。

調べるとボス戦へ移行します。

ボス戦は楽しいです。

ただただ近寄って攻撃するだけでは絶対に勝てないんですね。

「ボスがどういう行動をとった時に攻めるチャンスがあるのか」

「この距離だとあの技を仕掛けてくるから、そこを避けてカウンターだ」

「この攻撃は盾では防げない、シーカーストーンの機能ならどうだろう」

前情報なく挑むと、初見は必ず負けると思います。

しかし、何度も戦ううちに攻略方法がわかってきます。

そしてそれを上手く決めることができた時・・・勝利することができるのです!

非常に達成感ありますよ!

で、ボスはHPが半分になると攻撃パターンを変えて、より強力な攻撃をしかけてくるようになるので注意してくださいね。

ちなみに今回、ころじいもこのボスと戦ってたわけですが・・・。

この位置で斬りかかって・・・。

ボスがハマっちゃたのか何かわかりませんが、ガクガク震えて退避せず、このまま倒しきりました。

いやーこういうこともあるんですね。

ボスを倒したらいつものやつ、ハートの器!

そして神獣のメイン制御装置を起動し・・・。

ラスボスの巣くうハイラル城へ、照準が定められます。

これでリンクがラスボスと戦うとき、援護してくれるわけです。

それに加えて・・・。

特殊能力を使えるようになります。

ここで入手できる”リーバルトルネード”は、冒険を円滑に進めるのに非常に有用です。

ころじいとしてはボス戦の難易度も考慮し、一番最初に入手するのをオススメします。

さてさて気になる能力は上昇気流の発生による、高度跳躍

スタミナが不足しがちで山越えがつらい序盤、大いに役立ちます!

こんなに高くまで飛べます!

いやー気分爽快。

あ、ごめんリンク、着地ミスった・・・。

ギリギリ生存できたね、ハートの器もらっといてよかったね・・・。

というところで、メインクエストのおさらい。

  1. 道中、神獣絡みのイベントが発生、村や町で解決していく
  2. 神獣の動きを止めるために、各キャラと協力して部位破壊を行う
  3. 神獣内部へ潜入、ボスを倒す

もちろん、途中で進行を止めて別の場所を冒険しても大丈夫です。

 

DLCについて

さて、ころじいはDLCというものが好きではありません。

「最初っからそれ込みで発売しろよ」

と思ってしまうわけですね。

有名なところだとバンナム商法。

ソフト発売日に同時でDLCも発売っていうのは客を舐めてるとしか思えませんね。

で、本作においてもDLCは存在します。

結論から言いましょう。

このゲームにおいては、DLCは買う価値があります。

DLC第1弾においてはマスターモードの追加が大きいです。

冒険がよりスリリングになり、戦闘における自分の力量というものが限界まで試されます。

DLC第2弾においては各英傑たちの物語の補完。

本編では見られない、各英傑たちの一面を見ることができます。

恥ずかしながら、ころじいは最後の英傑たちが集まって〇〇するところ、泣いてしまいました。

今見返してもちょっとうるっとします。

というところで、気になる方はDLCについても購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのまとめ

まだまだ書き足りねー!でもこれ以上書くとネタバレ連発しちゃう!!

ということで、これで筆を置きますが、まだまだ魅力的なポイントはあります!

近年で最も熱中したゲームと言われれば、ころじいは間違いなく本作を挙げます。

18.6.17現在、スイッチの入手は容易になっています。

お供として本作を購入してみてはいかがでしょうか?

 

このゲームに興味がある人は以下のゲームもオススメかも。

・スカイリム

アサシンクリード

 

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