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ゲームレビュー:GUNDAM VERSUS

投稿日:2018年6月17日 更新日:

GUNDAM VERSUS

さて、当ブログはおすすめゲームを紹介しているわけですが。

なんのためにっていいますと、読者の方々のゲームライフをより良いものとするために、

皆様に合ったゲームが発見できればと思い、レビューを書いています。

となると、本当におすすめゲームだけでいいのか?

みんなが地雷を踏まないようにもした方が親切じゃないか?

地雷ゲームも紹介した方がいいんじゃないか?

というところで、15周年を迎えた『機動戦士ガンダム VS.』シリーズから生まれた問題作。

それがこの”GUNDAM VERSUS”だ!

評価点

  • そこそこの機体数(ただし、3年前にPS3で発売されたフルブと比べて大幅減)
  • 各種ゲームモード(ただし、このゲームは対戦ゲーなわけで、そこに注力されても困る)
  • ストライカーとして好きな機体を呼び出せる(ただし、おかげで大幅な武装変更、つまらなくなった)

難点?それをこれから詳しく説明するんじゃないかHAHAHA!

本稿ではころじいがGUNDAM VERSUSをプレイした感想を交え、

その魅力?とかなんとかを伝えていきたいと思います。

 

GUNDAM VERSUSの魅力にせまれなかった

なにいっちょまえに動画撮影禁止してんだ。

ジャンルはチームアクション。

さて、レビューに入る前に大事な前提をひとつ。

ころじいはVSシリーズの大ファンであり、現在もゲーセンでマキブオンをプレイしています。

ですので、VSシリーズを触ったことのない方はまた違う感想を持たれると思います。

ぶっちゃけこの作品が初めてであればそこそこ楽しめると思います。

上述した評価点も前作との比較がなければただの利点でしかなく、操作性についても初めてであれば特に違和感なくプレイできるんではないでしょうか?

というところで、ファンだからこそのレビュー始めるよー!

 

機体の大幅削減

※上図はイメージ映像です。

さて、本作では多くの機体がリストラされました。

というか、多くのシリーズがリストラされました。

SEED DESTINYやOO2期の機体が削除されたのは、まだわかりますよ。

たぶんGUNDAM VERSUS2とか出して、そこで参戦させるんだろうなーって。

いやこの調子じゃ出せないけど。

話を戻しますが、なぜXやGを削除したんでしょうか?

で、発売して半年後にGのゴッドやマスターをDLCで販売したのはどういう了見?

これは明らかに、”Gの機体とかはシステムとの調整が間に合わんかった”て話ですね。

「まいっか、とりあえずフルプライスで発売しといて、完成したらDLCで売りつけたろ!」

ユーザーからこう思われても文句は言えません。

ということで、未完成品をフルプライスで売るのやめなさい

 

ストライカーセレクトの弊害

※やっぱり上図はイメージ映像です。

さて、本作ではストライカーセレクトが採用されています。

これは”どの機体を操作していても、戦闘前に選んだ好きな機体を呼び出して攻撃できる”というシステムです。

つまり作品の垣根等関係なく、呼び出せるわけです。

プルツーでクシャトリヤを呼ぶもよし。

ターンAで試作2号機を呼ぶもよし。

「ん?いいシステムじゃない?」と思われるでしょう。

ところがどっこい、これにより多くの機体からアシストに割り当てられていた武装が消えました

どういうことかといいますと、例えばスローネドライ。

フルブやマキブオンでは、サブや特射にアインやツヴァイ呼び出しが割り当てられています。

しかし本作では誘導ミサイル、サーベル投擲に変更されています。

「別に他の武装が使えるならいいんじゃない?」と思うでしょう?

結果、どれだけ多くの機体がサーベル投擲していることか。

誘導ミサイルについても、もともとCSにあったものを持ってきただけ。

代わりにCSになんの特徴もない単発ビーム。

で、結果やっぱり同じような単発CS撃つ機体が量産された。

なんでこうなったんだろうね。

たぶんゲーセンで稼働してるマキブオンとの差別化を図ろうとしたんでしょう。

「家庭用でしかできひんっていう要素を入れるで!」

「せや!アシストを自由に選べるようにすればええんや!名づけてストライカーセレクトや!!」

「あ、でもそれやったらアシスト持ちの機体の武装を変えんとなぁ・・・」

「めんどくさいから適当に埋めたろ!!」

たぶんこんな感じ、あくまでころじいの想像ですよ。

差別化するという結果ありきでストライカーを採用。

結果、同ゲーム内で機体が差別化できていない状態に。

あとは弊害として、マキブオンもプレイしてる人からすると、武装の配置が違ってて混乱する

というところで。

新システムを採用するなら最後まできちんと詰めなさい、できないなら採用するな。

 

回線の判定が甘すぎる

※言わずもがな、上図はイメージ映像です。

さて、VSシリーズのキモは対人戦にあります。

本作はチームアクションというところで、通信回線が非常に重要になってきます。

通信が安定していないとゲームでラグが生じ、自分だけでなく周りの人にも迷惑がかかります。

一応、回線品質は表示されているんですが・・・。

今作の回線品質の表示は全然あてにならない。

みんな青回線だー最高だー。

試合始まると「なんだこれ、水中戦かよ・・・」

ひどいときは試合すら始まりません。

ステージ眺めるオンラインです。

おかげで、ルーム作成で”青回線未満は退室”にしていてもガンガン糞回線の人が入ってきます。

というところで本項については以下の通りに。

対戦が売りなのにそれを阻害しかねないところで手を抜くな。

 

ブーストダイブについて

※こんなゲームを作ってくれて本当にありがとうございましたのイメージ画像です。

さて、フルブやマキブオンと違って本作のみのシステム。

それが”ブーストダイブ”です。

これは、ブーストを消費して行動をキャンセルしつつ急落下するものです。

このシステムは賛否両論ありますね。

ころじいとしては、機体の無個性化につながるんで好きじゃないかなー、て。

しかしこのゲームがVSシリーズ初めてという方であれば、すんなり受け入れられると思います。

ということで、このシステムについては不問で。

 

GUNDAM VERSUSのまとめ

ということでいかがでしたか?

ころじいは本作のプレミアムエディションを購入したわけですが、まあ早まりましたね。

体験版の時から「・・・あれ?やばくね?」感はありましたが、製品版ではよくなっているだろうと。

そんなわけはなかった。

あ、初めての方は楽しめるかもと前述しましたが、それは鋼のメンタルを持っている方に限ります。

このゲーム発売して結構経っているため、初心者が対戦してもボコられてしまいます。

まあそれは対戦ゲームの宿命なのでしかたないのですが・・・。

次回作でもっとマシなものが出たらそちらを買いましょう!

出るかわからんけどな!!!

一方マキブオンは神ゲーなんで、是非ゲーセンでプレイしてください。

 

このゲームに興味がある人は以下のゲームもオススメかも。

・ガンダム無双

Gジェネレーション

 

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