ころじいの徒然草

楽しいことして、気楽に生きていこう

ゲーム

ゲームレビュー:ぱちゅコン!

投稿日:2018年6月5日 更新日:

ぱちゅコン!

10年ほど前から人気を博している東方作品。

東方シリーズ自体の人気もさることながら、

2次創作が活発に行われ、様々な層に受け入れられたのは記憶に新しいところです。

そんな中でも抜群の安定感で作品を送り出すサークルがありました。

それが黄昏フロンティア!

同サークルの説明はあとに回すとして、

本稿では”ぱちゅコン!”について説明します。

評価点

  • シンプルで奥深いゲーム性
  • 原作に基づいたユニットの特徴、個性
  • 中毒性があり、やりこみに際限がない

難点はしいて挙げるとすれば、セーブ機能がないこと。

本稿ではころじいがぱちゅコン!をプレイした感想を交え、

その魅力を伝えていきたいと思います。

 

 

ぱちゅコン!の魅力にせまる

ゲームジャンルとしてはタワーディフェンス。

設定は、

「いつも魔理沙に図書館の本を盗まれるパチュリー。

魔理沙に対抗するため、幻想郷の住人をコピーした泥人形を生成。

しかしそのレシピがパクられ、大群が押し寄せてきた。

パチュリーは自分の泥人形で本を守るべく立ち上がった。」

てな感じです。

つまり、東方シリーズの登場キャラを量産して本を守るぞーってゲームです。

というところで、特にオススメできるのは

・タワーディフェンスが好き、興味ある

・東方シリーズが好き

・というかパチュリー大好き

という方でしょう。

ただ、なんの前知識がなくても楽しめます。

ころじいはこのゲームを友人に勧めて、

ここから東方に引きずり込みました

 

ぱちゅコン!の進行

まずチームを選択します。

チームは紅魔郷、主人公達(?)、妖々夢、

永夜抄、花映塚、風神録から選択します。

はじめは紅魔郷しか選べませんが、クリアすると解放されていきます

今回は紅魔郷を選択、では出撃しましょう!

出撃すると上図画面に移ります。

右上の時計が次のWaveまでの時間を表しています。

(表示上で)5分刻みで敵が出現、1時間おきにボス、

12時間、本を20冊取られなかったらクリアです。

時計の下に表示されているのが残り本の冊数、

その下が現在資金、

またその下の5枚の札がパチュリーのスペルカードです。

スペルカードは1回のゲームでそれぞれ一度のみしか使用できませんが、

非常に強力な効果があります

そこから下はユニットに関してのデータになります。

上段下段に数字が分かれていますが、

上段は現存しているユニットの数

下段は復活待ちのユニットの数を示しています。

またまたその下には各ユニット。

さらにさらにその下でユニットの購入、レベルアップが可能です。

まだまだ下がるよー、最後はユニットデータです。

”根性”とあるのはユニットのスキルです、レベルアップとともに3種類まで増えます。

美鈴は近接型、ここはのちに説明します。

とりあえず、美鈴を購入してみましょう。

はい、美鈴が魔法陣より召喚されました。

1人でもユニットを購入すると、レベルアップが可能になります。

それでは美鈴をレベルアップ。

はい、上図はレベルアップをダブルクリックしてしまい

一瞬で金欠になった状態ですね。

はい、めげないで頑張ってみましょう。

ダメならやり直しがききます、FXとは違います

追加で咲夜さんを一人購入してスタート!

最初に現れた敵は美鈴でした。

敵ユニットは周りが赤線、自ユニットは青線となっているため、

敵味方の識別は容易です。

この画面だとわかりにくいですが、

1Waveでだいたい15~20体襲ってきます。

敵を倒すと資金が手に入るので、ユニットの追加購入や

レベルアップを行って自軍を強くしていきます。

ちなみにこちらのユニットは倒されても、時間経過で復活します。

WARNING!のアラートとともにボスが出現、2体固定です。

ボスの能力は非常に高く、こちらも大きな被害を覚悟しなくてはなりません。

しかし、倒せば大量の資金が手に入ります

そんなこんなで敵を倒して自軍を強くしていって・・・。

こんな具合にワラワラします。

数が増えると対処能力が上がります

管理が大変じゃないの?と思われるかもしれません。

しかし、結構AIが優秀なので、一度配置場所を決めればあとは放置できます。

そして、12時を迎えると・・・。

ボス魔理沙の大群!

これを乗り越えればクリアとなります。

 

戦闘について

戦闘は戦略性あるものに仕上がっています。

まず、基本の3すくみ。

各ユニットにはそれぞれ近接型、弾幕型、飛行型の

3種類が割り当てられています。

近接が弾幕に強く、

弾幕は飛行に強く、

飛行は近接に強い。

紅魔郷であれば

美鈴が近接、咲夜が弾幕、パチュリーが飛行ですね。

よって、これらをバランスよく配置するのが勝利への道となります。

 

次に、スキルについて。

上述したとおり、各キャラは最大3つのスキルを所持しています。

これを理解し、キャラの組み合わせを考えるのが楽しい!

例えば美鈴なら、根性と自爆

咲夜なら遅延、反射、貫通。

ということで、美鈴は根性を発動させ壁になり、

咲夜が後方から弾幕で攻撃し相手の速度を下げ、

最終的に美鈴は自爆する、という戦法がとれます。

しかし、敵もまたスキルを活用してくるので注意が必要です。

そのため、ユニット間で得意不得意が存在し、ゲームバランスに寄与しています

たとえば妖夢は必殺を持っています。

これは低確率で即死効果を与えるものです。

これに有効なのは回避を持つキャラ。

または、美鈴に自爆させるのもアリですね。

ほか、妹紅が非常にやっかい。

彼女は自爆持ちで、HPは0になると周囲を巻き込んで大ダメージを与えてきます。

そのため近づかないで対処したいが、彼女は再生も持っており、なかなか難しい。

だから美鈴を送り込んで自爆させるのがいいでしょう。

まあなんだかんだで、最終的に美鈴は自爆するわけですね。

サンキュー美鈴、フォーエバー美鈴。

実際、美鈴は安くて復活時間が早いので、壁として非常にオススメです。

 

オススメキャラ

近接型

・美鈴

早い、安い、自爆のそろった良壁。

・妖夢

必殺、回避、反射を持ち、∞モードでは最強格。

・チルノ

超早い、超安い、スキルがいまいちかな。

・雛

相手は混乱して、いつの間にか毒死する。

 

弾幕型

・鈴仙

範囲、混乱のシナジーが非常に強力。

・諏訪湖

反射されない弾幕。

 

飛行型

・早苗

弾幕の脅威が低減されるスキル持ち。

・てるよ

働けニート。

 

操作について

プレイヤーができるのは、以下の通り。

・ユニットの雇用及びレベルアップ

・スペルカードの発動

・各ユニットを選択、配置およびターゲットへの指向

ユニット操作については直感的に可能

左クリックおよびドラッグでユニットを選択、

右クリックで配置、ターゲットへの指向が可能。

さらにキーボードでもユニット選択が可能

A,S,D,F,G、それぞれに各種ユニットが割り当てられているのだ。

紅魔郷であれば、A:美鈴、S:咲夜、D:パチュリーと、同並びで紐づけられている。

これを利用して、

ドラッグで大まかにキャラ選択、しかし美鈴だけを敵に指向したい。

そこでAを押下すると、範囲内の美鈴だけが抽出できるのです!

これは非常に便利なので、プレイする際には活用していただければと思います。

 

ぱちゅコン!の背景、まとめ

冒頭で黄昏フロンティアを紹介しました。

同サークルは東方2次創作以外にも

グリーフシンドローム(まどか☆マギカ)

ひぐらしデイブレイク(ひぐらしのなく頃に)

と、企業顔負けのゲームを製作しております。

ひデブのPSP版はまあ・・・嫌な事件だったね・・・。

最近では東方深秘録がPlayStation4で遊べます。

気になる方は黄昏フロンティアの他の作品もプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

このゲームに興味がある人は以下のゲームもオススメかも。

・ぽっちゃり プリンセス

・千年戦争アイギス

 

おすすめゲームTOP

-ゲーム
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ゲームレビュー:戦場のヴァルキュリア リマスター

戦場のヴァルキュリア リマスター ”PS3史上最高のシミュレーションRPG賞” これは、戦場のヴァルキュリアの海外版「Valkyria Chronicles」がギネスから認定された賞です。 PS3で発 …

ゲームレビュー:ダンジョンメーカー

ダンジョンメーカー 5月18日にリリースされたスマホ向けゲーム、ダンジョンメーカー。 異例のヒット作となり、本稿を執筆している6月3日現在においても AppStore有料ゲームランキングで1位をキープ …

ゲームレビュー:メゾン・ド・魔王

メゾン・ド・魔王 18.6.6現在、多くのプラットフォームでインディーズゲームが配信されています。 数多くのダイヤの原石、隠れた名作の存在するこのカテゴリ、 本稿で紹介するメゾン・ド・魔王もその一つで …

ゲームレビュー:戦国ランス

戦国ランス PCでゲームをするならこれをやっておけば間違いない。 PCでゲームをしたことないならこれから始めろ。 業界の中でもピカイチの評価。 時間泥棒の被害者多数、戦国ランス。 ざっくりまとめると、 …

ゲームレビュー:ドラゴンクエストX

ドラゴンクエストX ころじいが近年で最もハマったオンラインゲーム。 それは”ドラゴンクエストX”です。 ドラクエ初のオンラインゲームということで、しばらくは敬遠していました。 が、ひょんなことから友達 …

プロフィール

 

連絡先:cology562@gmail.com

twitter:@cology562

妹弟のV活動を見守ることになりました。

手探りの中、頑張る彼女たちを見守っていただければ幸いです。

Scroll Up